住品協保証事業は、住宅の地盤及び建物の安全性と価値を図り、社会全体の履歴の増進に寄与することを目的としています。

住宅地盤の基礎知識

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軟弱地盤を見分けるには

地盤の良し悪しと地形

土地や建物を売る側は、地盤がどういう状態にあるのかを解説してくれることはまずありません。
ですから、買い手側が正しい知識と判断力を持って、購入するかどうかを決めることが必要です。
素人でも多少の知識があれば、風景をみてどんな地盤かを知ることはそれほど難しいことではありません。ありふれた景色の中に、地盤の良し悪しを解く鍵がさりげなく隠されています。

風景の中にはめ込まれた重要な地盤情報の一つに「地形」があります。地形を読むことは、土地や住宅の購入にあたって判断の大きな助けになるはずです。最終的な判断ではありません が、もしかしたら、というくらいの推測には役立つはずです。詳しくはⅨ.地盤なんでもQ&Aに。

地盤の善し悪しと地形

判断できない場合はプロに任せましょう

体の具合がどうもおかしいという時、誰でも先ず体温を測るなどして、自分でおおよその見当をつけます。しかし不安な時は病院で診断してもらうでしょう。 地盤についてもまったく同様です。

専門家に診断を依頼するのはあくまで建築主である買い手であって、土地や建物を売る業者に任せ切りにすることはよくありません。 専門家の診断は、地盤の良否を判定するだけではありません。仮に地盤が軟弱で、そのままでは家を建てることができないという場合でも、 どうすれば安全に建物を建築できるかといったことまで提言してくれます。
つまり、処方箋まで書いてくれるのです。